遊び方
AIの準備ができたら、相手の強さと先後を選んで「対局をはじめる」を押します。初回は約10MBのAIデータを読み込むため、通信環境によって時間がかかります。失敗した場合は「AIを再読み込み」でやり直せます。
駒を動かす
自分の駒をタップして、丸印の移動先を選びます。持ち駒は盤の下から選んで打ちます。成りを選べる場合は「成る」「成らない」が表示されます。もう一度同じ駒を押すと選択を解除できます。
直前の移動元は点線、移動先は実線で囲まれます。後手を選ぶと盤が反転します。「待った」で自分の着手まで戻し、「投了」で対局を終えられます。
途中から再開・棋譜を見る
確定した着手ごとに、この端末のブラウザへ自動保存します。「ホーム」やブラウザの戻る操作でホームに戻っても、正常に保存できていれば「続きから再開」できます。AIの思考中に閉じた場合も、再開後にAIが指します。
終えた対局は「最近の対局」に最大10局残ります。開いて「前の手」「次の手」で振り返れます。新しい対局を始めると、保存中の途中対局は置き換わります。
保存は端末内のみです。別の端末・ブラウザには引き継げません。ブラウザのサイトデータ削除、プライベートモードの終了、ブラウザによるデータ整理などで消える場合があります。保存エラーが表示された場合は、ページを閉じる前に内容をご確認ください。
この版の対応範囲
通常のAI対局、成り、駒打ち、待った、投了、棋譜再生に対応します。相手の強さは段級位として校正していません。勝率や最善手の解説は表示しません。
同じ局面が4回現れた通常の千日手は、このアプリでは引き分けとして記録します(自動の指し直しは行いません)。連続して王手をかけ続けた千日手は、王手をかけた側の負けとして記録します。双方の連続王手を含む反復では、このアプリは勝敗判定を保留して対局を終了します。2000手に到達すると対局を終了します。これはこのアプリの保存・処理の上限であり、公式の将棋ルールによる手数制限ではありません。入玉の宣言勝ち・持将棋の点数判定も行いません。オンライン対戦、持ち時間制、棋譜の書出し、クラウド保存は未対応です。